データの取り扱いについて
本サイトに記載されている内容は、すべてサシバの渡りルート全容解明プロジェクトの構成団体および協力団体に帰属します。データの取り扱いについては、必ず以下をご確認ください。
(構成団体と協力団体)
本プロジェクトで得られたデータ(以下「データ」)の権利は、構成団体それぞれに帰属するものとする。構成団体は、アジア猛禽類ネットワーク、NPO法人奄美野鳥の会、(公財)日本自然保護協会、(公財)日本鳥類保護連盟、(公財)日本野鳥の会とし、構成団体以外で調査に参画または支援を行った団体のうち、構成団体が承認した団体を協力団体とする。
ここで示す協力団体には、行政機関や学校も含まれる。
協力団体は、その団体が本プロジェクトに関わった年および地域で捕獲した個体のデータを共有することができる。それ以外のデータ共有については、構成団体間で協議のうえ判断するものとする。
(研究発表等)
構成団体の構成員が、データを利用して研究発表や著作等を行う場合は、事前に団体間で情報共有するものとし、研究発表については関係者の連名で行うことを原則とする。ただし、連名での発表が不要と判断された場合はこの限りではない。
構成団体の構成員が、すでに公表されている内容を各団体の機関誌等の配布物に掲載する場合、構成団体間での承認は不要とする。
データを利用して研究発表や著作等を行う場合、引用としてプロジェクト名を謝辞等に明記するものとする。
<プロジェクト名>
日本語表記:サシバの渡りルート全容解明プロジェクト
英語表記:Project for Unveiling Grey-faced Buzzard Migration
(第三者へのデータ提供)
第三者とは、構成団体および協力団体以外の団体および個人を指す。
構成団体および協力団体は、第三者に無断で未公開のデータを提供してはならない。
第三者が未公開データの閲覧または利用を希望する場合、閲覧・利用の目的を所定の様式で提出させ、構成団体間で可否を協議のうえ判断するものとする。サシバの生態解明や保全を目的としたデータ閲覧・利用については、可能な範囲で承認する。ただし、成果物が残らない利用については承認しないことを原則とする。
繁殖期に特定された場所の詳細な位置情報については、原則として提供しない。ただし、構成団体間で協議のうえ承認された場合は特例として提供することがある。
構成団体以外にデータを提供する場合は、必要な部分のみを抽出して提供するものとする。
リアルタイムの詳細な位置情報については、提供者の負担が大きいため、提供しないことを原則とする。
その他、データ提供に関して協議が必要な事例が生じた場合は、速やかに団体間で協議するものとする。
データを提供された第三者は、データの二次利用や拡散を行ってはならない。
データ利用に関する問い合わせの窓口の代表は(公財)日本鳥類保護連盟とし、連絡は以下のメールアドレスに行うものとする。
メールアドレス:gfb-migration-project@googlegroups.com
(取り決めの改正)
データ利用に関する本取り決めに不具合が生じた場合は、構成団体間で協議のうえ改正するものとする。
データの利用申請
上記の「データの取り扱い」を十分に確認のうえ、データの利用を申請される場合は、以下から申請書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、下記のメールアドレスに送付してください。
送付先メールアドレス:gfb-migration-project@googlegroups.com